今月は個人的にCaputure強化月間と銘打っております。
自分や家族のことを記録できる環境をより充実させたいんです。
使うツールの中心としてはEvernote。
もう長いこと使っているわけですが、単に自分がニヤニヤできるツールとしてだけでなく、第三者にとっても有用な使い方ができないか模索しています。
Posts Tagged ‘ScanSnap’
Evernoteユーザのためのスキャナ「ScanSnap S1100」!
2011-03-06 | [長年日記] 16,138 views自炊(蔵書の電子データ化)への道〜裁断機選択で右往左往〜
2010-07-05 | [長年日記] 83,516 viewsiPadが発売されてから、電子書籍もしくは書籍の電子データ化がますます盛り上がりを見せています。
蔵書を電子データ化することを最近では「自炊」というらしいのですが、私もやりたいやりたいと言いつつ、書斎をつくる計画と共に先送りしちゃってます(^^;A
まるごと保存するメモ帳!abrAsusの保存するメモ帳
2010-04-30 | [長年日記] 9,918 viewsいきなりですが、激白します。私はiPhoneでメモアプリをあまり使いません(^^;A
iPhoneを使って1からメモを書くことも少ないですし、いったんPCでメモ書きしてクラウドに置いて、iPhoneで校正ということもあまりしません。
フリック入力が苦手という訳ではなくて、手で書くことが重要だと思っているからです。
昔、音楽をやっていて、演奏会の時にはメモで真っ黒になった譜面を使っていましたし、アンサンブルなどやるときは、偉そうに万年筆を使って写譜するなんてこともやっていました。手書きだと、書いているときの情熱、リズム、息づかいといったものも想起しやすいと思います。つまり、紙とペンで残せる情報は単なる記号だけではないと思っています。
ScanSnapのインテリジェント・クロッピング機能を試してみました!
2009-12-10 | [長年日記] 8,642 views
ScanSnapの記事が小出しですみません。ScanSnap S1500(Windowsモデル)をMacで試してみました! – matuダイアリーで、ScanSnapの基本機能/基本性能にすっかり満足してしまった私ですが、使わないであろうと思っていても、試しておきたい機能はいくつかありました。
個人的に面白そうだなと思ったのが、Windowsモデルに付属する「ScanSnap Organizer」の機能であるインテリジェント・クロッピング機能です。原紙の特定の部分だけマーカーで囲むと、マーカーで囲んだ部分だけPDFにしてくれるという機能です。
単にWindowsでこれをやるだけでは面白くないので(というよりWindowsマシーンを起動するのが面倒なので)、Mac(Snow Leopard)にインストールしたVMware Fusion 3(ASIN:B002TK93ZW)上のWindows 7(Professional)でやってみました。

ScanSnap Managerを起動し、「クイックメニューを使用する」のチェックを外し、アプリ選択タブで「ScanSnap Organizer」を選択すれば、準備完了です。今回、テスト用の原紙にはこれを使いました。普通に販売されているオレンジの蛍光ペンで切り抜きたい部分を囲ってみました。

スキャンが終わると、「ScanSnap Organizer」が起動します。「マーカー切り出し」ボタンを押すと、マーカーで囲った部分だけのPDFを作成してくれます!カラー原紙や、複数色のマーカーを使った場合は、切り出しはできないみたいです。ちなみに切り出したあとのPDFはこちらです。
ゲストOSであるWindowsでも、スキャン後の読み込みに時間がかかることはありませんでした。ScanSnapはスキャナとしての性能はもちろんなのですが、スキャナを制御/管理するソフトウェア群もかなり充実しているという印象を持ちました!手帳の中にハサミを忍ばせて、気になった記事や図を切ってはMOLESKINに貼り付けてたあの頃が懐かしいなぁ(笑)
ちなみになんですが、これもWindowsモデルのみの機能であるMS-Office文書への変換も試してみました。コチラが原紙をWord文書に変換したものです。私はあまりOCRのソフトを知りませんが、OCRの精度としては中々のものではないでしょうか!実際問題としては、これを編集して再利用しようとは思わないですけどね(^^;A
次回、マルチフィード検出(重なり検出/長さ検出)などの機能も検証しておきたいと思います。
個人的に面白そうだなと思ったのが、Windowsモデルに付属する「ScanSnap Organizer」の機能であるインテリジェント・クロッピング機能です。原紙の特定の部分だけマーカーで囲むと、マーカーで囲んだ部分だけPDFにしてくれるという機能です。
単にWindowsでこれをやるだけでは面白くないので(というよりWindowsマシーンを起動するのが面倒なので)、Mac(Snow Leopard)にインストールしたVMware Fusion 3(ASIN:B002TK93ZW)上のWindows 7(Professional)でやってみました。

ScanSnap Managerを起動し、「クイックメニューを使用する」のチェックを外し、アプリ選択タブで「ScanSnap Organizer」を選択すれば、準備完了です。今回、テスト用の原紙にはこれを使いました。普通に販売されているオレンジの蛍光ペンで切り抜きたい部分を囲ってみました。

スキャンが終わると、「ScanSnap Organizer」が起動します。「マーカー切り出し」ボタンを押すと、マーカーで囲った部分だけのPDFを作成してくれます!カラー原紙や、複数色のマーカーを使った場合は、切り出しはできないみたいです。ちなみに切り出したあとのPDFはこちらです。
ゲストOSであるWindowsでも、スキャン後の読み込みに時間がかかることはありませんでした。ScanSnapはスキャナとしての性能はもちろんなのですが、スキャナを制御/管理するソフトウェア群もかなり充実しているという印象を持ちました!手帳の中にハサミを忍ばせて、気になった記事や図を切ってはMOLESKINに貼り付けてたあの頃が懐かしいなぁ(笑)
ちなみになんですが、これもWindowsモデルのみの機能であるMS-Office文書への変換も試してみました。コチラが原紙をWord文書に変換したものです。私はあまりOCRのソフトを知りませんが、OCRの精度としては中々のものではないでしょうか!実際問題としては、これを編集して再利用しようとは思わないですけどね(^^;A
次回、マルチフィード検出(重なり検出/長さ検出)などの機能も検証しておきたいと思います。
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FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
富士通 2009-02-07 |
ScanSnap S1500(Windowsモデル)をMacで試してみました!
2009-12-07 | [長年日記] 17,690 views
我が家にScanSnap S1500がやってきた! – matuダイアリーでマカーな私がScanSnapのWindowsモデルを買った理由を書かせていただきました。
WindowsモデルであるS1500にはドライバソフトなど、MacでScanSnapを使用するための必要最小限のソフトウェアしか付属していません。私は基本的にこれで大丈夫であろうと考えたのと、Windows用の付属ソフトの機能に期待してWindowsモデルを購入したのでした。

付属のメディアをMacに挿入すると、Mac専用のScanSnap Managerのインストールが始まります。ちなみにSnow Leopardで使用するためには、インストール後、すぐにオンラインアップデートをするように注意書きも同封されていました。インストールステップは割愛させていただきます。

これが、ScanSnap Managerのインタフェース。可もなく不可もなく、わかりやすいインタフェースかなぁと思います。付属ソフトがないので、アプリ選択のタブが非活性なのがおわかりいただけるでしょうか。*1ここで基本的な設定を済ませておけば、紙資源をセットし、ScanSnapのボタンをワンプッシュするだけで取り込みができるようです!

取り込み後は、保存先を選択するウィンドウが表示されます!左から
WindowsモデルであるS1500にはドライバソフトなど、MacでScanSnapを使用するための必要最小限のソフトウェアしか付属していません。私は基本的にこれで大丈夫であろうと考えたのと、Windows用の付属ソフトの機能に期待してWindowsモデルを購入したのでした。

付属のメディアをMacに挿入すると、Mac専用のScanSnap Managerのインストールが始まります。ちなみにSnow Leopardで使用するためには、インストール後、すぐにオンラインアップデートをするように注意書きも同封されていました。インストールステップは割愛させていただきます。

これが、ScanSnap Managerのインタフェース。可もなく不可もなく、わかりやすいインタフェースかなぁと思います。

取り込み後は、保存先を選択するウィンドウが表示されます!左から
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