さて、7月になりました。Firefox 3.5が正式にリリースされましたので早速アップデート。*1
目玉のTraceMonkeyの他にも、DNS prefetchingなども体感速度の向上に貢献しているのだと思いますが、まだ実感はありません。
とりあえず、Vimperatorが使えればOKです(^^)
*1 : アップデート後、初回起動でクラッシュしました(^^;
*1 : アップデート後、初回起動でクラッシュしました(^^;
Mozillaファウンデーションは5月5日、将来のバージョンのFirefoxでタブごとに別プロセスを割り当てて動かす大がかりなデザイン変更を伴う新プロジェクト「Content Processes」の存在を明らかにした。ChromeやIE8は、一見単一のアプリケーションに見えながらも、タブごとに異なるプロセスが動いている。マルチプロセス構成とすることで、いずれかのタブがクラッシュしたりフリーズしても、ほかのタブへ悪影響を及ぼさなくなる。また、Firefoxは使い続けるとメモリリークが発生して徐々に処理が重くなるという問題が指摘されてきたが、こうした問題もタブを閉じるごとにプロセスが終了する構成とすることで緩和される可能性もありそうだ。これは、かなり大がかりなものですね。セキュリティ的にもタブごとに別プロセスで起動した方が良さそうですが、アドオンの対応とかかなり変わってしまいそう。
Firefoxのタブも、Chromeに似たマルチプロセス化へ - @IT
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*1 : あまりお薦めしません。Configuration Maniaか慣れたらユーザスクリプト(user.js)を使ったほうがいいと思います。
[%url%:%text%]%text%にはテキストを選択していない状態でページのタイトル、テキストを選択している状態だと選択しているテキスト、リンクにフォーカスしている状態だとそのtitle属性が入った状態でクリップボードに転送されるみたいです。
[%url%:%input%]外部にリンクするテキストは自分で指定したい場合は、こうしておけばダイアログが出てきてその場で入力できます。
>>[%url%:%title%] %text% <<%title%はテキストを選択した状態で、ページのタイトルを取得するパラメータです。
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