Archive for the ‘Linux’ category

USBメモリにもUbuntuをインストール

2009-05-21 | On this day 2,999 views
すっかりメイン機に昇格してしまったHP Mini 2140ですが、いつでもUbuntuを起動できるようにUSBにUbuntuをインストールし、一緒に持ち歩くことにしました。正直な話、仮想PCを起動するにはちょっときついので。

用意するもの

  • USB-HDDブートに対応したPC
    これは、HP Mini 2140でもHP Mini 1000でも問題ない。

HP Mini 1000にUbuntu 9.04をインストール

2009-05-18 | On this day 2,943 views
しばらく放置ぎみでしたHP Mini 1000ですが、Ubuntuをインストールすることにしました。
動作にストレスがある、しかもWindowsでは二重苦です(笑)そもそも、いわゆるネットブックアーキテクチャのPCでULCPCライセンスのWindowsが入っているものは早々にLinuxを入れたほうが幸せになれるのではないかというのが個人的見解です。

まずはRAMを換装

Ubutuを入れるにあたってRAMを換装(1GB->2GB)しました。使用したのはこれ。
Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ DDR2-667 2GB 永久保証 JM667QSU-2GTranscend JetRam ノートPC用増設メモリ DDR2-667 2GB 永久保証 JM667QSU-2G

by G-Tools

VirtualBox上のWindows7(RC)とフォルダを共有する

2009-05-08 | On this day 4,491 views
なにか覚え違いをしていて勝手にできないと思い込んでいましたが、普通にできるので覚書です。
私の環境は、ホストOSがUbuntu9.04、ゲストOSがタイトルどおり先日ダウンロードしたWindows7RC版です。

ゲストOSにGuest Additionsをインストールする

VirtualBoxはこれがないとはじまりませんね。

ホストOS側で共有するフォルダの設定をする

Nautilusを起動し、共有したいフォルダのプロパティを変更する

Nautilusを起動、共有したいフォルダのプロパティを表示し、”Share”タブを選択します。*1
vbshare1.png
ここで、”このフォルダーを共有する”にチェックを入れます。
vbshare2.png
Sambaのサーバデーモンがインストールされていなければ、このような画面が表示されるのでインストールします。
vbshare3.png
smbdインストール後はチェックできます。
vbshare4.png
設定が終わると、共有フォルダのエンブレムがついているはず。

Sambaのユーザ登録とパスワード設定

以下のコマンドで、Sambaのユーザ登録とパスワード設定をします。
$ sudo smbpasswd -a matu
[sudo] password for matu:
New SMB password:
Retype new SMB password:
$ sudo /etc/init.d/samba restart
* Stopping Samba daemons                                                [ OK ]
* Starting Samba daemons                                                [ OK ]

*1 : 私は/home/matu/.VirtualBox/shareにすることにしました

Windows XP on VirtualBox

2009-02-16 | On this day 4,555 views
Ubuntuをメインに使うようになって思うようになったことに、いろんなロケーションで使う必要のあるWindowsはよりポータブルな環境で構築すべきだというのがあります。
考えるとやはり、仮想マシンとして使用するのがWindowsのベストな使い方な気がしてきました。最近はDropboxやMozyなど便利なオンラインストレージもありますし、仮想マシンのスナップショット機能を使えば、環境の構築・再構築はかなり容易です。
かつ、Linuxをホストにすれば、Linuxはディスクの管理が得意なOSなのでより良いかなと。

今回は、Windows XPをVMとして利用するための覚書ですが、仮想ディスクをSATAネイティブ(AHCI)で使用するための覚書です。
AHCIのドライバをどのタイミングであてるかが問題ですが、方法としては3つほど考えられます。
  1. ドライバ統合したOSイメージを作成する
    nLitevLiteを使用し、ドライバを統合した形でOSのイメージファイルもしくはメディアを作成しておく。

UbuntuでCG-WLCB300GNM(無線LAN PCカード)をセットアップ

2009-01-22 | On this day 7,230 views
引越しに備えて、無線ルータを新調しました。買ったのはCoregaのCG-WLBARGNH-P(ASIN:B001CETX2Y)という無線LAN PCカードとセットのモデルです。
ルータのセットアップに先駆けて、PCカードの方のセットアップを行いました。
PCはThinkPad X60、OSはUbuntu 8.04です。
20090123000935.jpg

ドライバをインストール

CG-WLCB300GNMのドライバ(Windows用)はこちらからダウンロードできます。
UbuntuでWindows用のWLANドライバを利用するには、ndiswrapperを使えばいいみたいです。

ndiswrapperのインストール

まず、ndiswrapperをインストールします。
$ sudo apt-get install ndisgtk
ndisgtkはndiswrapperのGUIフロントエンドになりますが、これをインストールすれば、依存でndiswrapper-common、ndiswrapper-utils-1.9もインストールできます。

ドライバのダウンロードと展開

$ wget -q http://corega.jp/support/download/driver/wlcb300gnm_100.exe
$ file wlcb300gnm_100.exe
wlcb300gnm_100.exe: MS-DOS executable PE  for MS Windows (GUI) Intel 80386 32-bit
$ unzip wlcb300gnm_100.exe
ファイルの展開は、fileコマンドの結果次第でlha xなどと読み替えて下さい。

ドライバのインストール

$ sudo ndiswrapper -i ./Driver/CG-WLUSB300GNM/WLUSB300GNM.inf
ドライバはfind . -name ‘*.inf’などで、適当なものを選択。

確認

$ ndiswrapper -l
wlcb300gnm : driver installed
device (1814:0701) present
一応、ndisgtkでも確認してみます。
[システム]->[システム管理]->[Windows Wireless Drivers]で確認できます。
Screenshot-Wireless Network Drivers.png

モジュールの登録

$ sudo ndiswrapper -m
これで、modprobeでモジュールのロード、アンロードができるようになります。

参考:
第23回 無線LAN関連のTips:wavemon・ndiswrapper

ThinkPad X60のパームレストはやはり熱い

X60ユーザはやはりこの問題に悩まされていて、冬なのでほのかに温かい程度なら、逆にうれしいんですけど(笑)、使っているとヒリヒリしてきて、いつ低音火傷を起こしてもおかしくない程です。
犯人は、内臓無線LAN(Mini PCI Expressカード)であることがほぼ特定できていて、多くの方が取り外してしまっているみたいです。
なので、私もこの無線LAN PCカード購入を内臓無線LANを諦めようと思っています。

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