Archive for 2009-02

Windows XP on VirtualBox

2009-02-16 | [長年日記] 6,476 views
Ubuntuをメインに使うようになって思うようになったことに、いろんなロケーションで使う必要のあるWindowsはよりポータブルな環境で構築すべきだというのがあります。

考えるとやはり、仮想マシンとして使用するのがWindowsのベストな使い方な気がしてきました。最近はDropBoxやMozyなど便利なオンラインストレージもありますし、仮想マシンのスナップショット機能を使えば、環境の構築・再構築はかなり容易です。

かつ、Linuxをホストにすれば、Linuxはディスクの管理が得意なOSなのでより良いかなと。



今回は、Windows XPをVMとして利用するための覚書ですが、仮想ディスクをSATAネイティブ(AHCI)で使用するための覚書です。

AHCIのドライバをどのタイミングであてるかが問題ですが、方法としては3つほど考えられます。

  1. ドライバ統合したOSイメージを作成する

    nLitevLiteを使用し、ドライバを統合した形でOSのイメージファイルもしくはメディアを作成しておく。

CG-WLCVR300AGNを購入

2009-02-10 | [長年日記] 3,260 views
ヨドバシの商品券が1万円分ほどあったので、イーサネットコンバータを買いました。

買ったのはCG-WLCVR300AGN(ASIN:B001GBSLK8)というモデルです。*1



用途としては、クライアントモード(無線子機)として使用し、ルータから離れた位置にあるテレビ・レコーダに線を引いてあげることですが、相変わらず設定が簡単で助かります。



DLNAを活用しようとか、アクトビラを利用しようとかあまり考えておらず、ただ携帯でリモート録画予約をしたかっただけですが、これができるだけでも私としては良かったなと思いました。

*1 : 別にCoregaを愛しているという訳ではないんですが、実効性能・コストパフォーマンスという点でものを選ぶとCoregaになることが多いんですよね(^^)

Tera Termでファイル転送

2009-02-03 | [長年日記] 15,104 views
普段、Windows用のSSHクライアントはPuTTYを使っていますが、周りを見渡すとTera Term(TTSSH)を使ってる方が多い感じです。

Tera Termといえば、端末エミュレータの定番中の定番で、すでに枯れたソフトウェアという感じもしますが、内々にはプラグインが充実して確実に進歩してるんですよね。

Linuxでは、リモート操作にSSHを用いるのが一般的だ。そのためたいていのLinuxディストリビューションではsshコマンドが標準でインストールされる。一方、WindowsにはSSHクライアントは含まれていないが、Windows用のSSHクライアントはフリー/商用を含めていくつか提供されているので、それらを導入すればSSH経由でWindowsからLinuxマシンを操作することが可能になる。そこでここでは、Windows用SSH クライアントで定番の1つとなっているTera Termを取り上げ、その利用方法を紹介する。

Windows用定番SSHクライアント「Tera Term」の使い方