ScanSnap S1500(Windowsモデル)をMacで試してみました!

我が家にScanSnap S1500がやってきた! - matuダイアリーでマカーな私がScanSnapのWindowsモデルを買った理由を書かせていただきました。



WindowsモデルであるS1500にはドライバソフトなど、MacでScanSnapを使用するための必要最小限のソフトウェアしか付属していません。私は基本的にこれで大丈夫であろうと考えたのと、Windows用の付属ソフトの機能に期待してWindowsモデルを購入したのでした。



ScanSnap1

付属のメディアをMacに挿入すると、Mac専用のScanSnap Managerのインストールが始まります。ちなみにSnow Leopardで使用するためには、インストール後、すぐにオンラインアップデートをするように注意書きも同封されていました。インストールステップは割愛させていただきます。



ScanSnap Manager - 設定

これが、ScanSnap Managerのインタフェース。可もなく不可もなく、わかりやすいインタフェースかなぁと思います。付属ソフトがないので、アプリ選択のタブが非活性なのがおわかりいただけるでしょうか。*1ここで基本的な設定を済ませておけば、紙資源をセットし、ScanSnapのボタンをワンプッシュするだけで取り込みができるようです!



ScanSnapWindow

取り込み後は、保存先を選択するウィンドウが表示されます!左から

  • 指定したフォルダに保存
  • メールで送信
  • プリンタで印刷
  • iPhoto

です。



わかりやすく、取り込みから保存を動画にしてみました。Firefoxの歴史とショートカット綴ったステッカー1枚だけですが、ScanSnapの実力が垣間見えるのではないでしょうか!視点が近く見づらいとは思うのですが、良かったらご覧ください!



iPhoneで動画を撮影してYouTubeにアップロードするの初でした(^^) 操作しながら撮影するのって難し〜



次回はWindowsでの操作もトライしてみたいと思います。付属ソフトの機能がいかほどのものかも見てみたいですね!

S1500(Windowsモデル)、S1500M(Macモデル)とあって混乱を招きそうですが、AcrobatのWindows版を同梱しているかMac版を同梱しているか、付属ソフトは何かというだけの違いと考えて良いようです。

*1 : 「クイックメニューを使用する」のチェックを外せば、アプリ選択も使用できます。