侍JAPAN、見事でした。
9回裏に同点に追いついてから、イチローが決勝打を打つまでの流れは、かなり劇的で泣きそうになりました。
9回裏に同点に追いついてから、イチローが決勝打を打つまでの流れは、かなり劇的で泣きそうになりました。
- 9回裏、杉内の無安打神話を信じて続投でも良さそうなものをダルビッシュに交代
- ダルビッシュが安打を許して同点に
- 10回表、内川のヒットからチャンスメイクして、イチローの打席中に岩村が盗塁し、1塁が空くも、なぜかイチローを歩かせない韓国バッテリー
- イチローの決勝打
もちろん、ほかにもたくさんドラマが詰まってた試合なんですけども。
前回大会のときも、そうでしたが、約1ヶ月かけて、これだけ団結力のあるいいチームに仕上がったのに、もうこのチームの試合を観れないと思うと残念です。
それにしても、侍JAPANという愛称は良かったですね。これまでの監督名字+JAPANという愛称に比べると、原監督の謙遜心の現れかもしれませんが、前向きに戦う集団だというのが全面に出ていたと思います。
村田が負傷し、栗原が緊急招集された際、栗原のことをラストサムライと表現したメディアにはちょっと笑いましたけど(笑)
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