自炊への道〜不要品回収にパソコンファームを利用してみました!

2010-09-05 by matu | On this day 2,416 views 1 comment »

前回、

で、自炊をすることへの理解を相方から得た私は、裁断機を置くべく、書斎をつくるべく、引っ越し後ほぼ放置していた不要品回収に動きました。
大きなものを捨てるって、今の時代はそれなりに面倒ですよね。今回私は以前から気になっていたパソコンファームというサービス業者を利用してみました。

1.パソコンファームって

パソコンファームは、不要になったPCや家電を無償で回収してくれるサービスです。ただ、送料はかかります。
PC Watchのパソコンファーム体験記がありますので、そちらがわかりやすいかと思います。

2.選べる3つの回収方法

パソコンファームでは、3つの回収方法が選べます。

  1. 運送会社に送ってもらう
    パソコンファームで不要品を引き取ってもらう際、一番スタンダードな方法のようです。送料は元払い。着払いで送ると受け入れ拒否されるそうですので注意しましょう(笑)
    送り先は「〒341-0004 埼玉県三郷市上彦名296-2」です。あらかじめ費用を見積っておくのが良いと思います。
  2. パソコンファームに直接持ち込む
    関東にお住まいの方は、車で持ち込むことが可能です。住所は運送会社を利用し送る際と同じです。
  3. 自宅に訪問してもらって回収
    冷蔵庫など大型家電が不要になった場合は、車で持ち込むのも大変ですし、運送会社に頼んでもコストが結構掛かります。そういう場合は、訪問回収を利用するのが手かもしれません。
    ちなみに私は、今回この訪問回収で不要品を回収してもらいましたので、後述したいと思います。

3.訪問回収について

私がお願いした訪問回収について説明します。

パソコンファームの売りのひとつに連絡不要というのがあるのですが、訪問回収の場合は電話で日程を調整します。
トラックの荷台の大きさは奥行き1.7m×横幅1.2m×高さ1,1mで最大積載量は350kgとのことです。
費用ですが、基本料金は16000円です。
30分でトラックへの積み込みが終わらなかったら追加料金が発生することもあるとのことですので、当日はできるだけ荷物をまとめておいて、業者さんの手伝いをした方が良いと思います。

ちなみに、私は以下の回収をお願いしました。

  • デスクトップPC x 2
  • 液晶ディスプレイ
  • プリンタ
  • 上記以外PC周辺機器・ケーブル類
  • CDコンポ
  • テレビ(ブラウン管)
  • 洗濯機

これらを業者のおじさん1人と、相方と私の3人でトラックへ運び、約10分で作業を終えました。
ちなみに、ガラス製品、布製品は引き取ってくれないそうです。
引き取ってくれるか心配なものがある場合は、電話で問い合わせをしてみましょう。

4.データ消去

パソコン類を回収してもらうにあたって、不安なのはデータの取り扱いです。
パソコンファームは回収したパソコンおよび外付けHDDのデータを完全消去してくれます。

回収前に自分でデータ消去ソフトを使用しHDD内のデータを消去しておくことで、より安心を得られますね!

5.データ消去証明

前述したデータ消去のページに「証明書」というのがあります。データ消去したことを事後報告してくれます。
これも安心を得られる良いサービスだなと思います。
私は安心を得られるなら…ということで物理破壊をお願いしてその証明書を写真付きで送ってもらいました。

2010年09月05日01時07分40秒.pdf000 2010年09月05日01時11分23秒.pdf000

データ消去後の写真は有料で1800円かかるのですが、正直これは高い気がしました(^^;A

6.まとめ

今回パソコンファームを使ってみた感想です。

  • 回収までの手順がシンプルで良い
  • データ消去を保証してくれるため、不要になったパソコンを処分するには良い
  • 持ち込み、訪問回収が利用できる関東にお住まいの方にはオススメできるかも

不要品回収は、自治体のマニュアルに従うと結構面倒。「不要品回収」というキーワードで検索すると怪しい業者がたくさんヒットする中で、パソコンファームは安心して利用できるサービス業者ではないかと思いました。

おまけ

PLUSの裁断機、届きました(^O^)/

ついに我が家に裁断機が届きました!

いよいよ自炊デビューです!

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[iphone]Safariで選択したテキストをDraftPadに送るブックマークレット!

2010-09-02 by matu | On this day 3,093 views 3 comments »

またまた、お仲間ブロガーが熱くて素晴らしいレビューをアップされていました。

DraftPad DraftPad (無料)。

シンプルでインプットとアウトプットの架け橋をしてくれそうな素晴らしいアプリだなとお二人のブログを読むと伝わってきます。
作者様も登場して、MyWebClipのときの盛り上がりを思い出しました(^^)
こういう連鎖いいですねー。Twitter時代ならではだと思います!

さて、お題のブックマークレットですが、SafariでWebページを閲覧中に選択したテキストをDraftPadに転送するというものです。早速ご紹介します♪

ブックマークレットの登録

これまで、何度かブックマークレットをご紹介させていただきましたが、今回も変わりません。

  1. こちらのページをブックマークする
  2. 1.で保存したブックマークを編集し、アドレスの「javascript:〜よりも前」(http://d.matu.biz/~?まで)を削除する
  3. タイトルをわかりやすいように修正する

ちなみに、DraftPadへは

<a href="WebページのURL">Webページのタイトル</a><改行>
[選択中のテキスト]<改行>

という書式で転送されるようにしてますので、気に入らなければ修正してみてください。

ブックマークレットの使い方

では、ブックマークレットの使い方です。ちょっと変わってます。

Pastebot 2010-09-02 00.49.16 午前 1

まずSafariを起動し、任意のページで先ほど登録したブックマークレットを起動します。このとき特に何が起きるでもなく元のページに戻ります。ページを遷移させる度に行う必要があります。ブックマークレットの起動はすぐですが、これがデメリット…。

Pastebot 2010-09-02 00.49.16 午前 2

次にDraftPadに送りたいテキストを選択し、画面を2本指でタップします。

Pastebot 2010-09-02 00.49.16 午前 3

するとこの通り、WebページのURLとタイトル、選択したテキストがDraftPadに転送されます。
テキストを選択しなかった場合は、WebページのURLとタイトルのみが転送されます。

なぜ2本指なのか

iPhoneでブックマークレットを使っている方はご存じかもしれないですが、Safariで選択したテキストをどうにか処理したいと思っても、ブックマークボタンをタップした瞬間に選択中の状態が解除されどうすることもできないんです。
iPadなら、Safariのツールバーを常に表示されるようにしておけば処理することができるんですが。
iPhoneで選択中のテキストを処理するためには、タッチイベント、ジェスチャーイベントを使えばできるようです。

いろいろとイベントはあるのですが、ここでは使うことの少ないであろう2本指でのスクリーンタップを使ってみました。
イベントの数が限られてるし、使いすぎると弊害も出てきそうだったので、できるだけイベントは使わないブックマークレットを紹介しようと思っていたのですが、Safari->DraftPad->hogeの連携が素敵すぎて、今回は使うことにしました(^^)

熱さ先行で書いてみたので、よりよい方法があるのかも知れません。気づきがあったらこのページを更新しておきます。
良かったら使ってみてくださいー(^o^)/~

追記

@kuracyanさんと@ma2marsさんが素敵なまとめ記事というか一連の物語を記事にしてくれました!

最後に、下手くそですが今回ご紹介したブックマークレットの使い方を動画でアップしてみました。手順がちょっとアレなんですが、Safari->DraftPad連携は本当に素敵です(^^)

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WordPressで過去を振り返りやすくしてみた♪

2010-08-16 by matu | On this day 3,421 views 1 comment »

10nen

週末のことなんですが、私が敬愛するブロガーの方々が続々と振り返り記事を書かれていて、私は微笑ましくそれを読んでいました(^^)

昨年の今頃は、どんな記事を書いていたんだろう?よくある十年日記のような振り返りです!

昨年までだったら、こういう記事は「あー、個人の振り返り記事なのね」とさらっと読み流していたかもしれません。
しかし今年は、Twitterでいろんな方々と日常を共有できるようになり、その方々の回覧でブログをたくさんの方々に読んでいただけるようになり、さらにはリアルで一緒に美味しいお酒を飲んだり、熱く語ったり…。
そう、興味の対象がブログで配信されるコンテンツだけでなく、コンテンツを配信している人にも相当向いているんです。

ちょっと熱くなりそうなので、本題に戻りますと、私はこういう振り返り記事をもっと読みたい!何か読みやすくする方法はないかと調べてみたところ、WordPressではそれが簡単にできるようでした。

<a href="<?php bloginfo('home'); ?>/?monthnum=<?php the_time('m') ?>&amp;day=<?php the_time('d') ?>">On this day</a>

上のようなコードをindex.phpとかsingle.phpとかのエントリーの任意の場所(日付付近とかカテゴリ付近とか)に挿入すれば、リンクが表示され、クリックすれば、○年前のその日にどんな記事を書いていたかすぐに振り返ることができるようになります(^^)

matuダイアリー - Firefox

WordPressのことなんで、何かしら良いプラグインがあるのかも知れませんが、まだまだ不勉強です(汗)

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